カップル

婚活パーティーに参加する時に、人によっては参加することによって結婚することができるのだろうかと心配する場合があります。

様々な婚活パーティーがある中で、どれに参加するのかは自由ですが必ずしも参加したものが結婚に直結しているとは言えません。

また、パーティーに参加する時に絶対に結婚する相手を探すとはりきってしまうと、普段の自分を参加している相手に上手く伝えられなくなる可能性もあるのでリラックスして参加することをおすすめします。

結婚につながらないと婚活パーティーに参加する意味がないと思う場合は、たった一回の婚活パーティーで探そうとせずに何度もいろいろな種類の婚活パーティーに参加してじっくりと自分のタイプの異性を探すといいです。

普段、異性との出会いがあまりない場合は婚活パーティーに参加した分だけ自分はどのような人がタイプなのかというのが自然と分かってきます。

婚活パーティーの参加者も、初めて参加する人もいれば、何度も参加して楽しみ方を何となく知っている人もいるので人間観察をしながら楽しむといいかもしれません。

何十年もの時間を一緒に過ごす人に出会うというのは簡単なことではないので、慎重に行動するのが一番です。

もちろんこのことは、他の婚活サービスでも同じです。

でも、婚活サービスによって特徴が違うので、いろいろと調べてみるといいでしょう。

ネット婚活全般については、こちらのサイト「結婚相談所の費用比較@失敗しない結婚相談所の選び方」が分かりやすくてオススメです。

 

結婚相談所や婚活サイトで女性に申し込みをしても、断られ続けている男性の場合に注意して欲しいことがあります。

それはあなたの年収についてです。

年収重視の女性

結婚相談所では、毎月決まった数だけデータマッチングした女性が紹介されます。

その中からいいと思った人にお見合いの申し込みをしても、断られることがあります。

データ上は相性がいいとなっていても、顔写真やデータの内容を見て相手が嫌という場合があるからです。

でもこの状態が何回も続くようならば、あなたの条件に問題があるかもしれません。

 

特に注意をして欲しいのは「年収」の項目です。

女性が結婚相手に求める年収条件は【600万円以上】と言われています。

もちろん現実的に年収600万円以上の男性は、ごく一部しか存在しません。

会社員の一般的な平均年収は30歳前後なら年収400万~500万円というところです。

しかし女性から見ると、一般的な平均年収でも理想より低いということになってしまいます

さらに年収300万円以下となると、かなりの確率でスルーされてしまうことになりかねません。

年収300万円以下で結婚相談所や婚活サイトで婚活をしようとするとかなり苦労することになります。

結婚相手を見つける方法は、結婚相談所や婚活サイトだけではありません。

条件でのデータマッチングを基本にする婚活サービスよりも、婚活パーティーなどでように人間性を前面に打ち出せる婚活サービスを選んだ方が出会える確率は高まります。

年収300万円以下という状況であれば、婚活パーティーや合コン、友達の紹介、社内恋愛などの方法で恋人や結婚相手を見つけてみてはどうでしょうか。

お試し期間などで婚活サイトを無料で利用出来る場合もありますので、いろいろと調べて見てください。

 

女性が結婚を決めるのは「経済力のある男」ということは、内閣府が公表している「結婚・家族形成に関する調査 報告書」でも数字として現れています。

既婚者と年収の比率を見てみると確かに年収300万円を境に大きな変化が見受けられるのです。

年収300万円以下の既婚率は「男性:8.7%・女性9.3%」ですが、年収300万円~400万円未満になると「男性:25.7%・女性26.5%」と約3倍近く増えます。

結婚・家族形成に関する意識調査」では、「結婚しやすい正規雇用、交際経験も少ない非正規雇用」という解説があります。

非正規雇用や年収の高くない未婚者は、自然に知り合う機会に恵まれず男女交際に至らない傾向にあると考えられるようです。

これらのデータを見る限りでは年収300万円以下だと結婚しにくいという結果となりますが・・・、実は年収300万円以下でも結婚している男性は結構いるんですよ。

もちろん低年収を補うだけのプラスαを持ちあわせているんですけどね。

プラスαって言っても「背が高くて格好いい」とか「職が安定している公務員」なんてことではありません。

もっと人間本来が持つ「男気(おとこぎ)」のようなものです。

なりふり構わず人を好きになる力をあなたは持っていますか?

当サイトは結婚生活18年目を迎える40代パパが運営しています。

20代半ばで結婚した当時は年収250万円くらいでした。

今とは時代背景が違いますが、バブル崩壊直後で色んな物が高価な時代でした。

そんな中で交際2年目の彼女と結婚し、新婚生活をスタートさせました。

当時は今ほどサラリーマンの先行きが不透明でもなく、正社員になるのも難しくありませんでした。

だから年収250万円といっても楽観的だったかもしれません。

でも、その当時としても低収入だったのは事実だし、それでも結婚できたのは運が良かったと思っていました。

あれから3人の子宝にも恵まれ、一軒家にも住めるようになりました(35年ローン返済中ですが・・・)。

そんな私がこのサイトを立ち上げることにしたのは、ある日仕事で内閣府政策統括官が公表した報告書を目にしてからです。

自分が低収入でどうして結婚できたのかが、運だけでなく他にも要素があったことに気付いたからです。

今は当時の自分よりも厳しい経済環境であり、将来的な不安も多々あるかと思います。

経済的な安心感を感じられないまま婚活する人も増えている中で、経済力以外にも結婚を決められる要素があることをお伝えできれば本望です。